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PENTESTLAB

Pricing & Service

料金・診断内容提供中(申込受付中)

正式な許可と診断範囲の合意のうえで、専用の検査ツールを用いてWebサイトを検証します。無料チェックは0円、詳しく調べたいときは1サイト10万円の脆弱性診断から。定型化できる範囲を定額にすることで、商談を介さずオンラインでお申し込みいただけます。お申し込み後にお見積り・お支払い案内(銀行振込)をお送りします。

専用の検査と、運営者による確認

有料診断は、専用の検査と、運営者(坂口祐麿)による確認を組み合わせて診断します。完全自動のセルフサービスではありません。診断の技術は「診断技術」ページでご確認いただけます。お申し込みを受け付けており、お申し込み後にお見積り・お支払い案内(銀行振込)をお送りします。

Two Paid Plans

外から見える範囲か、コードの中まで踏み込むか

無料チェックは外から見える設定の確認にとどまります。有料の2プランは、正式な許可のもとでアプリケーションの中まで検証します。2つの違いは、ソースコードをお預かりするかどうかです。

おすすめ

脆弱性診断

提供中(申込受付中)

100,000円(税込)/1サイト

ソースコードを預からず、外から実際に検査用の通信を送って確かめる動的診断です。管理権限の確認と診断範囲の合意のうえで実施します。

必要なもの

  • 対象ドメイン
  • 管理権限の確認(DNSのTXTレコード/ファイル設置など)
  • 診断範囲の合意
  • 書面での同意

できること

  • 外から検査用の通信を送り、SQLインジェクション・アクセス制御の不備・情報露出・設定不備などを検証
  • 非破壊の範囲で再現確認(本番への破壊的な操作は行いません)
  • WSTGに沿った手順で実施し、finding ごとに CWE 分類・CVSS 採点

準拠する標準

WSTG を背骨に、CWE で分類し CVSS で採点します。ASVS は外部から検証可能な範囲に限られ、フル準拠ではありません。

改善案の粒度

方針・一般対策レベル(標準ガイドに紐づけてお伝えします)

対象外/できないこと

  • コードを読まないと分からない深い問題(ハードコードされた秘密情報・暗号実装の不備・業務ロジック)
  • ログイン後のページは、範囲の合意とテスト用アカウントのご用意が前提
  • ブラウザ上で実行される XSS などは別途
  • 本番環境への破壊的な操作(非破壊を既定とします)

ソースコード診断(グレーボックス)

提供中(申込受付中)

300,000円(税込)/1サイト

ソースコードをお預かりして精読し、脆弱性診断(動的)を組み合わせるグレーボックス診断です。最も深くまで確認できる看板メニューです。

必要なもの

  • ソースコード(リポジトリ)
  • 秘密保持契約(NDA)
  • 管理権限の確認
  • 診断範囲(任意でテスト用アカウント/ステージング)

できること

  • 脆弱性診断(¥10万)の範囲に加え、コードを読んで見つかる深い問題を検証
  • SQLインジェクション・アクセス制御・リモートコード実行・ハードコードされた秘密情報・弱い暗号・安全でないデシリアライズ・業務ロジックの欠陥など
  • OWASP ASVS(L2目安)に沿った網羅確認

準拠する標準

ASVS(L2目安)に沿った網羅確認を軸に、WSTG・CWE・CVSS を併用します。

改善案の粒度

コードに踏み込んだ具体的な修正案(修正箇所の提示・パッチ例)。修正の適用はお客様側で行っていただきます

対象外/できないこと

  • インフラ・サーバーOS・社内ネットワーク
  • 本番環境への実攻撃

料金について

脆弱性診断の100,000円、ソースコード診断の300,000円は、いずれも税込価格です(免税事業者)。無料Webセキュリティチェックは0円です。対象サイトの規模・構成が定型の範囲を超える場合など、追加料金が生じるときは、お申し込み後に診断範囲を確認のうえ、事前にお見積りでご提示します。お支払いは銀行振込(原則前払い)です。

Details

くわしい比較と追加料金

必要なときだけ開いてご確認ください。

無料チェックを含む3プランの詳しい比較表
無料チェック・脆弱性診断・ソースコード診断の比較
項目無料チェック脆弱性診断(¥10万)ソース診断(¥30万)
料金0円100,000円(税込)300,000円(税込)
提供状況提供中提供中(申込受付中)提供中(申込受付中)
必要なもの対象URL対象ドメイン+管理権限の確認+診断範囲の合意(ソースコードは不要)ソースコード(リポジトリ)+NDA+管理権限の確認+診断範囲
診断の方法公開情報から確認できる設定の確認外から検査用の通信を送信(非破壊)ソースコードの精読+脆弱性診断(動的)の組み合わせ
設定・ヘッダー・証明書の確認対象対象対象
入力フォーム等への検査(SQLインジェクション等)対象外対象対象
アクセス制御・認証の検証対象外外部から検証(ログイン後は範囲合意+テストアカウント)対象
コードを読む深い検査(秘密情報・暗号・業務ロジック)対象外対象外対象
準拠する標準WSTGの一部、findingにCWE/CVSSWSTG+CWE/CVSS、ASVSは外部から検証可能な範囲ASVS(L2目安)+WSTG+CWE+CVSS
改善案の粒度一般的な設定改善の方針方針・一般対策レベル(標準ガイドに紐づけ)具体的な修正案(修正箇所の提示・パッチ例)
結果の受け取り画面に表示PDFレポート(メール納品)PDFレポート(メール納品)
サイトの修正・保守対象外対象外対象外
追加料金が発生する場合(お見積りでご提示します)
  • 対象サイトの規模(ページ数・機能数)が定型の範囲を超える場合お見積り
  • ログイン後のページを含める場合お見積り
  • 複数ドメイン・サブドメインを対象とする場合お見積り
  • 対策後の再診断お見積り
  • 日時の指定・特急対応お見積り

これらに該当する場合の金額は、お申し込み後に診断範囲を確認のうえ、事前にお見積りでご提示します。

Method

診断の方法

「何を、どの順で確かめるか」の整理から、結果の分析・説明までを行います。実際の通信は、送信内容と回数を制御できる専用の検査ツールから、非破壊を既定として行います。

1. 情報収集

合意した範囲内で、公開されているページ・機能・技術構成を把握します。ソースコード診断ではコードもあわせて精読します。

2. 検査計画

機能ごとに確認すべき観点を整理し、検査の優先順位と負荷の上限を決めます。

3. 検証

専用の検査ツールを用いて、問題の有無と実際に悪用できるかを非破壊の範囲で確認します。

4. 整理・報告

重複や誤検知の可能性を整理し、CWE分類・CVSS採点・根拠・対策を添えてレポートにまとめます。

Deliverables

納品物

  • 診断結果の総合サマリー(経営者向け)
  • 確認された問題点の一覧
  • 問題ごとの重大度(CVSS 採点)と CWE 分類
  • 技術的な根拠(再現手順・リクエスト/レスポンスの抜粋)
  • 検証できなかった項目とその理由
  • PDFレポート(メールで納品)

ソースコード診断(¥30万)ではさらに

  • OWASP ASVS(L2目安)に沿った網羅確認の結果
  • コードに踏み込んだ具体的な修正案(修正箇所の提示・パッチ例)

Flow

お申し込みから納品まで

  1. 1

    お申し込み

    診断するWebサイトのURL・診断範囲・ご連絡先をお申し込みフォームからお送りいただきます。

  2. 2

    所有者(管理権限)の確認

    DNSレコードまたはファイルの設置により、対象サイトを管理する権限があることを確認します。

  3. 3

    診断範囲の合意・同意

    対象ドメイン・ページ、ログインの有無などを設定し、実施内容と影響をご確認のうえ同意いただきます。ソースコード診断ではNDAの締結とソースコードのお預かりを行います。

  4. 4

    お見積り・お支払い(銀行振込)

    合意した範囲にもとづきお見積り・請求書を発行します。お支払いは銀行振込(原則前払い)です。

  5. 5

    診断の実施

    合意した範囲・日時・負荷の上限で、専用の検査を非破壊を既定として実施し、運営者(坂口祐麿)が結果を確認します。

  6. 6

    レポート納品(PDF)

    重大度・根拠・対策を記載したPDFレポートをメールでお届けします。

お支払いは銀行振込(お申し込み後にお見積り・請求書を発行、原則前払い)です。所要期間は診断範囲により異なり、お見積り時にご案内します。

Standards

準拠する標準(ASVS・WSTG・CWE・CVSS)

有料診断は国際的な標準・ガイドに沿って進めます。「沿う」「準拠する」とは、各標準の考え方に従って確認・分類・採点するという意味で、OWASPなどによる認証・お墨付きを意味するものではありません。

WSTG

検査の手順の背骨。何を・どの順で確かめるか。両プラン共通です。

CWE

見つかった問題を国際的な分類体系で整理します。両プラン共通です。

CVSS

問題の深刻さを共通基準で採点し、対応の優先順位づけに使います。両プラン共通です。

ASVS

確認すべきセキュリティ要件のガイド。ソースコード診断(¥30万)はL2目安に沿った網羅確認、脆弱性診断(¥10万)は外部から検証可能な範囲に限られます。

Limitations

診断の限界について

ご判断の材料として、診断でできないことも事前にお伝えします。

診断は、実施した時点・合意した範囲・採用した方法で確認できた結果を報告するものです。すべての脆弱性の発見やWebサイトの安全性を保証するものではありません。とくに脆弱性診断(動的)はコードを読まないため、ハードコードされた秘密情報・暗号実装の不備・業務ロジックなど、コードを読まないと分からない問題はソースコード診断の領域です。第三者が運営するサービス(決済代行・外部SaaS等)や、診断後のサイト更新・新たに公表された脆弱性は対象に含まれません。検証できなかった観点は、理由とともにレポートに明記します。

関連記事:PHPの脆弱性(2026年10月)とは?WordPressサイトの確認方法と対処手順

アプリ内部まで、詳しく診断しませんか

脆弱性診断(¥100,000・税込)・ソースコード診断(¥300,000・税込)はお申し込み受付中。お申し込み後にお見積り・お支払い案内(銀行振込)をお送りします。